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正法寺(しょうぼうじ)
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正法寺の概要《正法寺の概要》 小谷の一つ上流に位置する。集落は東里ケ岳の南麓、出石川右岸に注ぐ支谷沿いに発達。地名はかつて当地に正法寺と号する寺院があったことによるという。正保(1644-48)頃成立の国絵図に村名がみえる。南北朝期に見える「増法寺村」は当地のことと推定される。 正法寺村は、江戸期~明治22年の村。但馬国出石郡のうち。山名氏政滅亡後天正13年まで青木勘兵衛、同年から前野長康が領した。文禄4年からは出石藩領。明治22年高橋村の大字となる。 正法寺は、明治22年~現在の大字名。はじめ高橋村、昭和31年からは但東町の大字。平成17(2005)年より豊岡市の大字となる。 《正法寺の人口・世帯数》 48・18 《正法寺の主な社寺など》 ![]() 正法寺集落の山手に鎮座。参道らしきものは失われたよう。どこからお詣りをすればいいのか、横手の細い道から入れる。鳥居の神額には「座王権現」とあり、通称「ごんげんさん」と呼ばれる。ここに正法寺という寺院があったのでなかろうか。 ![]() 但東スポーツ公園のグランドの脇。享保9年(1724)の本殿再建棟札が残る。 《交通》 《産業》 ![]() 地下1,100mの古代花崗岩から湧き出る天然温泉。高成分な2種の重曹泉をもち、肌がつるつるになると評判のお湯です。豊かな緑に囲まれた田園のいで湯 で、のどかな時間に浸ってください。浴場「山の湯」と「花の湯」が男女日替わりで、水車のある露天風呂や山並みを眺められるサウナなどがそろっています。館内にはエステサロン、食事処、喫茶、土産処、宿泊施設をととのえています。とのこと。 《姓氏・人物》 正法寺の主な歴史記録正法寺の伝説正法寺の小字一覧『兵庫県小字名集Ⅱ但馬編』【正法寺】(しょうほうじ) 宮ノ谷(みやのたに)、天神分(てんじんぶん)、百合ノ上(ゆりのうえ)、百合ノ下(ゆりのした)、木石(ぼくせき)、川原田(かわらだ)、下川原田(しもかわらだ)、コマガヤシ(こまがやし)、キジヤ(きじや)、山田(やまだ)、モウラ(もうら)、竹ノ下(たけのした)、高ヤ(たかや)、堂本(どうもと)、上堂本(かみどうもと)、内田(うちだ)、下谷(しものたに)、中ノ谷(なかのたに)、西山(にしやま)、上地(かみぢ)、平山(ひらやま)、宮ノ越シ(みやのこし)、岡(おか)、岡ノ谷(おかのたに)、奥田(おくだ)、カゴ(かご)、向田(むかいだ)、般若(はんにゃ)、向山(むかいやま)、向般若(むかいはんにゃ)、崩ヶ谷(くずけだに) 関連情報 |
資料編の索引
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| 【参考文献】 『角川日本地名大辞典』 『兵庫県の地名Ⅰ』(平凡社) 『但東町誌』 その他たくさん |
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